『広島朝鮮学校に対する補助金打ち切りに断固反対する!』

3月1日広島朝鮮学園にて緊急集会が行われた。
集会では基礎報告、意見発表、連帯のあいさつ意見と提起、抗議と要請、今後の要請活動が発表されました。

約350名の保護者、同胞、教職員、生徒、日本の方々が
集まりました。
ハン ジョンミ理事長の基礎報告 
キム ヨンウン学校長からの報告
本校教員: チュ ガンホ
生徒代表: リュウ ミグ
保護者代表:リャン ミョンジャ
民族教育の未来を考えるネットワーク広島 代表: 村上 敏
日本原水爆被害者団体協議会代表委員 坪井 直
アイ女性会議広島県本部議長 佐藤奈保子
広島朝鮮青年商工会 オ ヨンジン会長
生徒代表:リャン ユファ 



広島県は広島朝鮮学園に支給してきた経営費補助金と高等学校等授業料免除補助金を、2013年度当初予算に計上せず、議会で承認されたはずの2012年度分の予算も執行しない旨を明らかにしました。広島市もまた広島県と同様の措置を取るとしており、このままでは広島朝鮮学園及び保護者が極めて厳しい財政状況に陥る事になります。
広島朝鮮学園には朝鮮籍だけではなく韓国籍、日本籍の幼児、児童、生徒も学んでおり、保護者は日本国民と同様納税の義務を果たしています。この国に生まれ、育ち、これからも日本の社会で民族の誇りを胸に日本人とともに生きて行く子供たちを支援する事に何の問題があるのでしょうか。私たちは、広島県が、この度補助金打ち切りの方針を撤回する事を強く願います。
すべての子どもたちには学ぶ権利があります。
みなさん、今私たちは、この訴えを世論化し広島県知事や広島市長の耳に届けるための『1万人署名運動』展開中です。
3
31日までに1万人を集める事を目標にしています。


3月5には、広島駅新幹線口、南口東郵便局周辺、本通り電停周辺、広島県庁前、広島市役所前 5か所で署名活動を行いました。


これからも積極的に運動を展開していきます。

今から戦いは始まります。
私たち同胞をはじめとする、すべての広島県民の協力が必要です。
よろしくお願いします。
署名運動は街頭だけだけではありません、いろんなネットワークを通じて理解と協力をお願いします。

※署名用紙はホームページのトップにあります。


※日々の運動状況はフェイスブックにて報告します。